今年こそ車を買うぞ!自転車通勤は卒業したい小山です

クロスロードの中古車を売却しました

2010年から乗っていたホンダのクロスロードを中古車として売却しました。5年ほどお世話になりましたが、SUVらしい迫力あるフォルムで独特の雰囲気を醸し出してくれ楽しいカーライフを選出してくれたと思っています。このクロスロードは2007年に2代目として登場してもので、それまではランドローバーのディスカバリーがOEMで供給されていたのですが、このモデルからホンダの本格的な開発・生産になったものです。このクラスとしては珍しい3列シートを備え、リアルタイム4WDということでどこにでも出かけることができる走破性の高さは非常に信頼できるものとなりました。グラスエリアはあえて薄く横長の雰囲気になっていましたので、いかついSUVとはかなり印象の異なるクルマだったと思います。

新車としての価格も比較的低く抑えられていたので購入しやすいモデルであったと思っています。1.8リッターのエンジンはパワーも十分でこのサイズのクルマをとりまわすのにはぴったりという印象でした。残念ながらこのクルマはそれほど売れたわけではないので市場に出回っている台数も限定的で街で乗っていてもけっこう目立つ存在であったと思います。中古車としての買取価格はまあまあといった感じで大きく損もしなかったものの、高値で売れたということでもない普通の感じでした。まあ5年間乗りましたのでこんなものではないかと思っています。全体としてはバリューフォーマネーの高いクルマだと思います。

中古車は経費がかかるのではという疑問があります

1970年代などは3年から5年で車を買い替えるという話を良く聞いたものでした。 最近はどうでしょうか。省エネが叫ばれ大量消費や大量廃棄は避けられ、いかにリサイクル社会を作って行くかが課題となっています。車を利用する場合に年間の走行距離や運転の仕方、クセなどで車の傷み方も違ってきます。又、燃費もそのようなところから中古車であってもある程度の幅をもって変化します。 車を大切に扱っている限りは国産車では過去の経験からいうと相当の走行距離や年数乗ることが出来ると言えると思います。

まず中古車であってもこれまで10年以上乗ってきました。傷むのはブレーキシューやエヤワッシャー、エンジンオイル、バッテリー、タイヤのトレッド、フィルターなどが主なもので、それ以外ではワイパーなどがありますが、これは個人でも取り替えが出来ます。

商用車の場合は1年車検でもあり、車検にかかる費用もそれなりにかかりますが、安く上げる方法もあります。それは多くの従業員を抱える車検工場ではなくて個人でやっている工場が安上がりになる可能性が高いということが言えそうです。これまでにも必要経費を比較してみると大きな開きが見られ、都会よりも地方においてそういうことが感じられます。

なぜそこまで車検の代金に開きがあるのか疑問も持ったものですが、会社の方針とか多角経営によっては安く上がるところも見つかります。余り車に乗る回数が多くない場合などはバッテリー上がりを防ぐためにソーラーシステムを設置することで持ちが良くなることもありそうです。